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音楽を世界に届ける方法は圧倒的に増えた。
それはソーシャルメディアによって圧倒的に広がった。

facebook、myspcae、soundcloud言い出したらきりがないほど音楽を
世界に届ける方法は溢れている。

そんな中でリンクトインを使って音楽ビジネスのボーダーを超えることもひとつの選択肢としてあってもいいのではないかと思う。

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アーティストないしアルバムという単位でいま、人はどれだけ買うだろうか。
特に邦楽に関してのはなしだ。

私は基本洋楽中心なのだけど、今回は邦楽に特化して考えてみたい。

そもそもCDが売れないとか市場が縮小しているというのは間違いないのだけど、とはいえ世界レベルでみればまだ日本という国はCDが売れている国だ。

しかし、もはやそれに甘んじてはいられない。
日本でCD以外の方法で楽曲が売れているのはレコチョク、着うたがメジャーだが、その単位は主に「シングル」だ。

今後、特に邦楽のアーティストはコアファン、ミドルファン、ライトファン、潜在層の4階層をいかに意識して音楽を解体して、それぞれの層に音楽の種を蒔けるかが重要になってくると思う。

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2011年9月3日。
台風12号のため、野外フェス:メタモルフォーゼは中止された。

今回はソーシャルメディアにおける
フェス中止までの流れと中止後の動きからみえる「守り」のソーシャルメディアに
ついて考えてみたい。

そもそも私が中止の動きがあることを知ったのはtwitterからだった。
しかし、オフィシャルからではない。どこで漏れたのかいろいろな人の
つぶやきから聞こえてきた。

人によって情報取得の流れは違うだろうが、私の流れはこうだった。
照明関係者のツイート→オフィシャルバスツアースタッフの声→出演者のツイート。
結局、オフィシャルが最後の発表となり午前11時くらいだっただろうか。
メタモルフォーゼ2011は中止が確定となった。

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最近の自分の中の大きなテーマである『音楽を解放する』という
キーワード。今回はそれを掘り下げてみたい。

webを中心に無料の音楽サービスは加速度的に広がっている。
去年より今年。今日よりも明日。今より1秒後の未来。

■圧倒的なスピードで解放される音楽

その無料の音楽サービスはソーシャルメディアの力も相まって
今まで以上に僕らの日常に浸透し、使われ、広がっている。

個人やベンチャーが日々あらゆる「音楽を解放するサービス」を
リリースし、ユーザである僕らは面白いものがあれば使う。
最高だと思えばツイートする、シェアをする。

宇多田ヒカルのウタダヒカループは顕著な例だろう。
非公式ながら映像ラジオ感覚でウタダヒカループでは、YouTubeで公開されている宇多田ヒカル公式のミュージックビデオを、ちょっとだけライブ感覚で半永久的に楽しむことができる。

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ずっとライブも含めた『場』に音楽ビジネスはシフトしていくべきだと書いてきた。(個人的にはCD大好きなのだが)そういった流れの中でやはり、リアルで音を鳴らす。音を聴かす。音を見せることが重要な要素となっていくと思うのだけど、今回はここ数年イベントやプロモーションで実施されているプロジェクトマッピングについて考えてみたい。

プロジェクトマッピングとは、建物などの凹凸をあらかじめ3Dデータ化しておいて、その表面に立体的な映像をプロジェクターで映写する技術のことだ。プロジェクトマッピングと音楽とソーシャルというのは、とても親和性が高い組み合わせかもと思っている。

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今年はオールナイトのソニックマニアも開催され
結果、サマーソニックは3日間での実施となった。
3日間で14万5000人が来場したという。

今回は2011年のサマーソニックをもとに
フェスとソーシャルメディアの関係について考えてみたい。

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前回のブログ
『音でもいいし、それ以外でもいい。とにかくいろいろな切り口、フックで
共有、共感される架け橋を作り出せるかが今後大切なことになっていく』と書いた。
今回はこの「いろいろな切り口、フック」を掘り下げてみようと思う。

「人から音楽を知る」
「音楽から音楽を知る」
「音楽以外から音楽を知る」

大きく分けえるとこの3パターンだ。

■人から音楽を知る:ソーシャルグラフとインタレストグラフ

これは言うまでもなく「ソーシャルグラフ」、「インタレストグラフ」を中心にした伝播だ。リアルで、バーチャルで「この曲いいよ」と勧められたり、信頼している友人、知人が聴いている曲がタイムラインやフィードに流れてきて聴いてみたりするパターン。

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最近多くの知見のある方たちと意見交換をさせて頂いて
その備忘録的なものを。

これからの時代は共有→共感→共鳴の仕組みをいかに生み出せるかがキーワードだと
書いてきて、その到達する場所は『リアル』だと思っている。

ただ、共鳴に至るまでにソーシャルができることはたくさんあって
それは共有フェーズでも共感フェーズでも当てはまる。
むしろ、共鳴を鳴らせることができるのは、ソーシャルではないと思っている。

いま、音楽に限らずソーシャルを活用した施策が広がっているが
こと音楽に関して言うとソーシャルが主役になることはなりえない。

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7月18日に話題のニコファーレがオープンした。
このニコファーレの登場によって、オフラインとオンラインが
シームレスに融合し、新しい体験価値を産み出そうとしている。

ニコファーレやustreamなどによって
ユーザがライブ(イベント)というものにたいして
直接的関与と間接的関与の2種類の参加の仕方が生まれた。

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ミュージックビデオとはそもそもその音楽を広めるためのコンテンツである。
アーティストの楽曲に合わせて制作し、その世界観を映像で表現する。
そんなミュージックビデオも様々なスタイルのものが生まれてきた。
今回はミュージックビデオについて考えてみたい。

最近のインタラクティブなミュージックビデオを見ていると
大きく分けて3つに分類できる。

・ソーシャルグラフを活用したもの
・ミュージックビデオ自体にユーザが触れるもの
・ユーザ自身とミュージックビデオをつなげるもの


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