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12時半。
有楽町・国際フォーラムにて待ち合わせ。

博多の姉と同じくトルコ仲間の女の子(姉)と昼食会。

博多の姉が学会で東京に出てきているので、お昼を食べようということになっていた。

約一ヶ月ぶりの再会。
トルコ仲間の女の子(姉)はoasisのライブでも一緒だったので、
二週間ぶりくらいか。

それぞれの近況を話しつつ、博多の姉の学会の話へ。
お医者さんの世界は本や映画、ドラマでしか見聞きしないから、とても新鮮で面白い。
こういったところに、仕事にも応用できるものがたくさん落ちているものだ。

その後、諸事情により僕は数10分ほど【内科医】になることになった。
そう、僕は医者になったのだ。現実の世界で。

何食わぬ顔で学会に参加した。
といっても、すぐに出たんだけど。

学会ってこういう雰囲気で行われるのかあと思いながら、
非常に面白かった。なかなかないでしょ?こんな経験。

博多の姉とはここでお別れをして、トルコ仲間(姉)と日比谷で開催されている【テオ・ヤンセン展】に向かう。

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【テオ・ヤンセン展】


テオ・ヤンセンとはプラスチックチューブを使用して、【ビーチアニマル】という、風を食べる生き物を生み出す芸術家だ。そのアジア初の個展。

前にヨーロッパを放浪してどこかの国のどこかの美術館で初めて見て、
「なんじゃ、こりゃあ???」と衝撃を受けて以来の再会。

やっぱりすごい。
風を食べる生き物の進化の過程を展示している。
面白いのが説明文がまるで博物館のようになっているのだ。

それはつまり、【ビーチアニマル】を【生物】として扱っているのだ。
過去の失敗作を【化石】と読んでいた。
【群れ】【生殖】【交尾】【従順】
そんな言葉の数々が書いてあった。

プラスチックチューブとペットボトルで作られた物体は【作品】ではなく、【生物】として
そこにいる。

あー
テオ・ヤンセンは神様になりたいのだろうなあと思った。
創造主。神。キリスト。なんでもいいけど、そんな人になりたいのだろうなあと思った。

彼の最終目標は【ビーチアニマル】が自分が死んでも、砂浜で動き続けることなのだという。

なんだか圧倒されてしまった。
【ビーチアニマル】が実際に動く様は、それはそれはすごかった。

息をしているのだ。
呼吸をしているのだ。
本当に。

めっちゃ面白かった。
明日までです。

興味のある方は是非。

そのあと、トルコ仲間(姉)とお茶して、本屋寄って、帰宅。

うん、素敵な一日だった。
by ground0803 | 2009-04-11 23:12 | アート
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今日は部屋を掃除した。

汚いというレベルではすまされないほどの汚さ。

僕は風水とか全く信じていないけど、
部屋が汚いと運気が下がるらしい。

まあ、当たってるといえば、当たってるか。

何より4月にもなったことだし、
汚い部屋よりはきれいなほうがいいに決まってる。

『部屋や机の上をきれいにできない奴は仕事ができない』

親父がよく言う言葉だけど、わかる気もする。
会社の机もきれいにしよう。

で、さっき片付けは終了したわけだけど、
やっぱ気持ちいいね。
うん。気持ちいい。

なんかリフレッシュできた気がする。

さ、明日からまたがんばろう。
なんで俺はこんなに器が小さいのか。
なんで俺はこんなに相手を信頼しないのか。
なんで俺はこんなに自分に自信がないのか。
なんで俺はこんなにネガティブなのか。


いっつもこの問題にぶちあたる。
いつもだ。

ホント自分が嫌になる。

でかくなりてえ。
自分に自信を持ちたい。
周りの目を気にせず、堂々といたい。

意識を変えるにはどうしたらいい?
自分を変えるにはどうすればいい?

もがけどもがけど
悪い自分が現れる。

包容力。

ほんとない。

あーーーーー
もう嫌になる。

そして、いま、この変わりたいと思っているこの瞬間さえもネガティブ。

救えない。

どうすりゃいいんだ?
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一週間前のはなし。
OASISのライブに行ってきた。

ライブ一週間前まで行く予定はなかった。
そんな中、紆余曲折あって結果4人で見に行くこととなったのだ。

幕張メッセも久しぶりだ。
寒すぎて凍死しそうだった。湾岸をなめてはいけない。

3年振りのOASISは相変わらずかっこよかった。
坊主頭のリアムも、兄貴ノエルも最高だった。
リアム、声がでなくなってきてるが、まあ、いいか。
それもリアムっぽい。

淡々と音楽を鳴らす姿が好きだ。
OASISはそれでいい。

whateverには泣けた。
今回のツアーでやるのはわかっていたけど、いざ生で聞くとやっぱね。ヤバい。
念願だったからね。ノエルのアコースティック。ゲムのハーモニカ。泣ける。。。

セットリスト的にはOASISベストの中に、新作がところどころが入る感じ。

一緒に行った人が、OASISの虜になってしまった(笑)それはそれでよかったよかった(笑)

桜の樹の下を歩きながら、whateverを聞くと、
たまらなく、幸せで前向きな気分になる。

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want
I'm free to say whatever I
Whatever I like
If it's wrong or right it's alright
by ground0803 | 2009-04-05 14:01 | 音楽
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ついに4月。

25年生きてきた中でこれほど春を待ちわびたことがあっただろうか。

長く辛い冬を越えて、ようやく訪れた始まりの季節。

春は別れと旅立ちの季節だともいうけど、今年に限っては別れの季節だなんて思わないもんね。

始まり。
始まりしかあり得ない。

まだ物語の途中だけど。

夜になるとまだ寒くて、冬の残り香を感じるけど、桜ももう少しで満開。
4月を超えて、梅雨を超えて、夏へ。

あっという間に過ぎて行く春を大事にしたいと思いながらも
早く夏になればいいと思う自分はなんか不思議。

春。
いま、いろいろと大きな動きが起きている。
それは自分にも、他の人たちにも。

大事な親友も苦しんでる。
なんとか力になってやりたい。

自分だけが幸せなんてきっと幸せじゃない。
僕の周りの大切な人たちも笑顔になることが、やっぱり幸せで。

春は世界に色が生まれる季節。
心にも色をつけたいです。
できれば、鮮やかなピンクを。

『春が二階から落ちてきた』

伊坂幸太郎の小説の一節。

あー
みんなが笑顔になれるようにと祈るばかりです。