<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

e0139027_11334149.jpg


夢を見た。

僕は沖縄に移住していた。
本島なのか、どこかの島なのかはわからない。
でも、僕は沖縄に移住していた。

もともと生まれも育ちもずっと東京(アメリカとイギリスは抜く)だから
25年、厳密にいえば、22年くらいこの場所で生きているわけだけど、そんなにこだわりがない。
東京っていう場所が好きじゃないともいえる。

アメリカに行くか、イギリスに行くか、オーストラリアに行くか、その他の国へ行くか。
そんな選択肢はいつも頭の片隅に存在していて、僕にそっとささやくのだけど、いまいち現実味はまだない。

去年、沖縄に2回行く機会があった。
特に石垣島に行ったときに、すごく心が解放されるのを感じた。

「あー、ここ。ここ」って感じ。

この感触は旅をしている人はよくわかると思う。
初めて訪れる場所の気流というか、波動というか、フィーリングが合った瞬間のこと。

それを石垣島で感じた。

ないものねだりかもしれない。
そんな気もする。

でも、沖縄に移住している夢を見た今日くらい、沖縄へ想いも馳せてもいいじゃないですか。

さっき起きてボーッと「王様のブランチ」を見てたら、映画を特集していた。

e0139027_11335522.jpg


【カフーを待ちわびて】


この映画は沖縄を舞台に描かれるラブストーリーなんだそうだ。
おそらく普段なら気にも止めない映画なんだろうけど、今の心境でいうと、ちょっと観たいです

英訳のタイトルがなんか好きです。

「waiting for good news」
[PR]
e0139027_23451645.jpg


今日、いいことがあった。
今日、嫌なことがあった。

今日、たくさん笑った。
今日、たくさん泣いた。

今日、嬉しかった。
今日、悲しかった。

今日、前向きになれた。
今日、怖くなった。

今日、一日どんなことがあっただろう。

楽しい一日も、辛い一日も、
同じように時間は過ぎていく。

でも、寝る前に

「明日はきっといい日だ」

って思えたら、なんだかいい日になる気がする。

雨の日よりも、曇りの日よりも
僕はやっぱり晴れてる日が好きだ。
[PR]
e0139027_1341616.jpg


今日、風邪をひいた。
熱はあるし、頭は痛いし、体はだるいし、完全に風邪の兆候だ。

比較的早めに会社を出たとはいえ、仕事は山のようにあり、家に持ちかえる。
で、さきほどギブアップ。一応、今日会社でやらなきゃいけないこと+αくらいは終わった。

明日にはよくなってるといいなあ。

しかし、今日帰り道。
唐突に漠然と、思った。

「俺っていろいろ人に守られて生きてるんだなあ」

家族、恋人、友人、先輩、上司。。。
本当に多くの人に。

僕の知らないところで、誰かに守られてるということをなんか、今日実感した。

頭が朦朧としながらも、僕は自分もどんな小さなことでもいいから、守ってあげられる存在になりたいなあと思ったのでした。

寝ます。
[PR]
by ground0803 | 2009-02-24 01:34 | 写真
e0139027_201229.jpg


料理を作ろう企画第二弾。

本日はカルボナーラと温野菜のアンチョビフォンデュに挑戦です。
案の定、おかんのサポートを受けながら、試行錯誤して完成しました。

温野菜のアンチョビフォンデュはアンチョビソースに温野菜(にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、かぶなど)をつけて食べるおかんのアイデア。かなりうまかった。写真は特に必要ない気もするので、割愛。

カルボナーラは個人的にはもっと味を濃くしていいと思ったんだけど、家族始め、祖父母も喜んでくれて何より。

さて、次は何を作ろうかな。

早くひとりでいろいろ作れるようになりたい。
[PR]
by ground0803 | 2009-02-22 20:02 | 料理
e0139027_15141833.jpg


ベトナムで泊まったホテルの朝食の場所から。

なんか急にベトナムを思いだした。
なんかすごく遠い昔のように感じた。

ベトナムへ行ってから、もう半年以上が経っている。
時間ってよくわからない。
[PR]
by ground0803 | 2009-02-22 15:14 |
e0139027_2334487.jpg
e0139027_2337737.jpg


【ハルフウェイ】


「ハルフウェイ」の公開を知った去年のいつか。
今か今かと僕は待ちわびていた。

プロデュース岩井俊二×小林武史

この組み合わせだけでもうご飯は三杯はいけるといった二人組だ。
脚本・監督は「ロンバケ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」の脚本家・北川悦吏子。
北川悦吏子自体はそんなに好きではないのだけど、映画【ハルフウェイ】は観たかった。

今日が公開初日。
素晴らしい映画だった。

10代のあの刹那的な一瞬が見事に描かれている。
台詞は98%役者たちのアドリブで構成されている。
あの北川悦吏子が脚本の言葉をほぼ放棄したのは意外だった。

でも、その成果は明らかに見て取れる。
主演の北乃きいちゃんも岡田将生くんもすごく自然体で演じてて、すごくよかった。
言わされてる感がなくて、その場に生きる彼らから発せられる感じがとてもよかった。
台詞のひとつひとつが生きているといった感じ。

放課後や教室、夕暮れの帰り道、水のある広場。
大人になった今とはなっては忘れがちだけど、世界がすべて大好きな人で作られてて、その世界が遠くなったり、なくなったりすることにものすごい恐怖感を覚えて、相手を傷つけ、自分も傷ついてって。

僕の頭の中は10代からあまり変わってないので、そこらへんがすごくよくわかる(笑)
大人になれよって感じだけど。。。

「衝動」
この映画の結構キーワードだと思う。

映像は岩井俊二のスタッフによるため、相変わらず素晴らしい。光の粒子が見える感じとか、手持ちカメラでの記憶移入しちゃうような感じもいい。撮影も編集もロケハンも岩井俊二の影響が多大だから、岩井映画の近いのは当たり前だけど、岩井俊二好きとしてはたまらない。

音楽も小林武史だから、普通の映画でさえ、1.5割り増しに見えるのに、この映画ではより多くの世界観、感情、瞬間を音楽が彩っている。最高です。salyuの主題歌もいい。良すぎです。

85分という短い時間の中に、凝縮された10代の刹那の瞬間。
心がちくっと痛くなり、同時に心が立ち止まるそんな映画です。

なんか一緒に行った相手が岩井俊二の【四月物語】の前段の話みたいな気がするってのはよくわかる。言い得てる。

だけど、それはまだ 物語の途中。

コピー通りの映画でした。
また観たい。

さて、岩井俊二の最新作【NEW YORK I LOVE YOU】が早く観たい。
オムニバスの5分間だけとはいえ、彼の「監督作」を観れるのは至福でならない。
主演はオーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチ。
期待大だ。
[PR]
e0139027_23323984.jpg


今日は朝は寒かったけど、昼から夜にかけて暖かった。
風は木々を揺らし、枯れ葉を空へと舞いあがらせていた。

あー春が来たんだなと思う。
こんなに春を待ちわびたことは今までないだろう。

毎日毎日PCの前に座り、webの世界とにらめっこ。
そこには確かにひとつの答えが存在し、僕が僕でいるひとつの理由でもあるわけだけど、
僕はいつも思うのだが、世界は内部じゃなくて外部で成り立っていると思うわけで。

別にwebが内部世界だけを構成させているとは露とも思わない。
webの中で発見する多大なること、それは本当に小さなことから大きなことまで、毎日が新鮮で、面白い。

当たり前の話だけど、僕はwebであれ、八百屋であれ、ウェイターであれ、すべては「直接的」コミュニケーションからでしか得られないものって確かにあると思う。

それは実に多彩で彩り豊かで、優しくて、苦しくて、辛くて、でも、きっと嬉しい。
そんなようなことだと思ったりもする。

僕はそれを仕事においても、人間関係においても、強く出していきたい。
それが時に嫌な思いをされたりすることもたくさんあるだろう。

でも、僕はプロデューサー、ディレクターという仕事柄、まだ何の取り柄もないけれど、それをやっぱ大事にしていきたい。

今日、春風が吹いた。
花粉が俟って嫌だなと思うのか。
春の到来を感じさせてくれたことに感謝するのか。
桜の蕾がどれくらい大きくなったかと思うのか。
春の匂いがして、嬉しくなったのか。
冬の終わりを感じて、少し寂しくなるのか。

感じ方は十人十色。
正解はない。

ただ、その日々に起こる瞬間瞬間に、何かを感じて、何を思って生きるのか。
何も思わず生きるのか。

僕は前者がいい。
仕事絡みの勉強をもっとたくさんして、学んで、仕事に活かして、
お客さんのお客さんのことを考えながら、企画して、提案して、運用して、
ありがとうって言われる仕事がしたい。

そして、僕の中のこの日常的に感じるものを大事にしていきたい。
それはきっと本当に大切なものだと思うから。仕事にきっと返ってくると思うから。

誰かに必要とされる人間は、そういう人なんじゃないかと思う。

僕の仲良くしてくれている男二人の先輩も本当に努力家で、尊敬するところをあげればきりがない。それくらいカッコいい先輩たちだ。

早く追いつきたい。
一方で、ふたりに、しいてはもっと多くの人に負けないために、
1日1日を大切に、何かを感じながら生きたいと思った。

春風は春を告げながら、僕にこんなことを思わせた。

春はもう近い。

なんだか意味不明な文章だが、まあ、いいや。


今日はビートルズを聞きながら、提案書を続きを書くことにしよう。
[PR]
e0139027_22584052.jpg


今日は本来なら、友人の見舞いに行くはずだった。
しかし、朝起きるとどうも喉が痛い。
熱はないけど、手術をしたばかりの友人の見舞いに行くのは極めて、友人に喧嘩を売ってる行為だと思い、やめた。

よっしー。ごめんよ。

様子を見て、寝てたんだけど、大丈夫かなと思い、部屋の片付けを始める。

そのあと、料理を作ってみようと思いつき、スーパーに買い物へ。
僕をご存知の方ならよくわかると思うが、僕は料理ができない。

できるのは「焼きゾバ」だけだ。

これはできるとは言えない。

そこで、前にもらった料理レシピ集を取り出して、比較的簡単で僕でも作れそうなものを探した結果、決めた。

「豚肉とズッキーニの麻婆丼」

しかし、料理初心者の僕では信頼がないので、おかんにサポートをお願いした。

四苦八苦しながら、無事「豚肉と長ナスの麻婆丼」は完成した。

ズッキーニはどこにいったのか。
値段が高いからやめたのだ。

ついでにもやし炒めとワカメスープも作り、家族にも好評だった。

これで俺も料理のできる男の仲間入りだぜ。

ふっふっふ。

嘘です。もっと精進します。

写真を撮らなかったことが残念である。
[PR]
昨日から今日にかけて極めて自分に嫌気がさす二日間だった。

彼女を怒らせてしまった。

理由はもちろん僕が悪い。
最初、理由がわからないことにそもそも怒っていたが、今朝理由を説明したメールをくれた。それを読んで僕はひどく申し訳ないと思った。

でも、本当はそうじゃなかったんだろう。

昼過ぎにメールを送って謝った。もちろん本心からだった。

夜、彼女と会った。
謝った。

女友達や先輩方に「絶対に言い返すな」と強く言われた。
そうしようと決意した。

最初はずっとそうやっていた。
彼女も徐々に許しつつあった。

でも、あまりにも相手の態度や言動にムカってきて、口がすべった。

その後、案の定、修羅場。
火に油をかけるとはまさにこのこと。

彼女が怒りながらも歩み寄ってきてくれたことを僕がふいにした。

どうしようもない男だ。
ホント自分が情けなくなる。最悪の男だ。
きっと僕はここで初めてことの重大さに気がついたのだろう。
それまではあくまで「気」がしてただけなんだろう。

終わったと思った。
しばらく会いたくないと言われた。
自業自得だ。

さっき彼女から電話があった。
怒りすぎてどうでもよくなったと。

俺がどんなに失言して私を傷つけても、信頼を落としていっても、あなたの笑顔が増えればいい。私の名前を笑顔で呼んでくれればいいと言った。

失った信頼は取り戻せないけど、その信頼を取り戻す努力をしつつ、新しいところでもっといいところを増やしてくれればいいと言った。

自分が情けなくて涙が出そうになった。
彼女はなんて大人なんだろうと思った。
そのぶん、自分はなんて浅はかで、子供なのだろうと思った。

僕は子供すぎる。
幼すぎる。

猛省。
そして、彼女の言った通りに明日から生きていきたいと思う。
生半可はことじゃないとわかっている。

でも、決めた。

そして、今日のことをもっと考えよう。
[PR]
e0139027_22265247.jpg


最近、アロマキャンドルに興味がある。

今までそのへんは全く興味がなかったのだけど、会社の女の人が詳しくていろいろ聞いてたら、ちょっとやってみたくなった。

家に帰って、おかんにアロマキャンドルはないかと尋ねる。
すると、なんと僕がベトナムに行った際に買ってきた土産のひとつが、アロマキャンドルだったと気づく。(じゃあ、何をもって買ったんだ?笑)

まあ、そんなこんなでとりあえず焚いてみる。
小さい。匂いがしない。

あんま意味ない気がしたので、同じカラーのやつをふたつ追加して、もう一度。


うーん。

するっちゃするし、しないっちゃしない。

でも、蝋燭の灯りってすごく心が落ち着く。

彼女のうちでなどで蝋燭をつけてたことはあれど、自分の部屋ではない。

うーん。悪くないなあ。むしろ、いいなあ。

もっとちゃんとしたアロマキャンドルが欲しくなった。
でも、高いのね。アロマキャンドルって。

しばらくベトナムのアロマキャンドルで過ごすことになりそうです。


あ、今日は節分ですね。

豆まきしました。
恵方巻を無言で東北東に向かって食べました。

無言で食ってるのに、おかんと親父が話しかけてきてうざかったですw
[PR]