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チェ28歳の革命/チェ39歳別れの手紙


スティーブン・ソダーバーグによるチェ・ゲバラの伝記映画。
二部作からなるこの映画を先々週と今日見てきた。

『チェ28歳の革命』はキューバ革命成立後までを描き、『チェ39歳別れの手紙』はボリビアで再び革命の旅に出たゲバラが処刑されるまでを描く。

昔からチェ・ゲバラが好きで、いろんな本を読んだりしていた。
そのゲバラを描いた映画は数あれど今作の特徴は極めて史実に忠実だということとゲバラを演じたベニチオ・デル・トロの渾身の演技だ。

ガエル・ガルシア・ベルナルが演じた若きゲバラ『モーターサイクル・ダイアリーズ』と合わせてみれば、より楽しめる。

映画は先にも書いたように、ゲバラの半生を描いるため、ゲバラの人生を知っている人にとってはさして新鮮味はないけれど、やっぱりチェ・ゲバラという男はどれだけ偉大な男だったのかを思い知る。

Tシャツなどで顔だけはやけに知られ、彼がいったい何をしたのか、成し遂げたのかを知っている人がどれだけいるだろう。

確固たる信念をもち、革命に捧げた彼の人生は、どれだけのものだったのだろうと想いを馳せる。家族を愛しながらも、革命、平和、解放のために人生を捧げたゲバラ。
男の鏡とはまさにこのことだ。

今も正義の、革命のアイコンとして崇拝されている彼の生き様は大いに見習う点があるなあと感じた、ほんと。

最後にいくつもの名言を残してきたゲバラの中でも、僕の最もお気に入りの言葉でしめようと思う。

もしわれわれが空想家のようだといわれるならば、
救いがたい理想主義者だといわれるならば、
できもしないことを考えているといわれるならば、
何千回でも答えよう、そのとおりだ、と


カッコよすぎる。
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今まで当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくて、
実はどうしようもないほど愛おしいものだと気づくときがある。

それは仕事も恋愛も何もかも。

季節は冬至を超えて、春に向かっている。
でも、まだまだ春は遠い。

朝も夜もまだ寒い。

今日の朝、駅に向かって歩いていたら、さくらの樹に蕾があった。

知らないところで、気づかないところで、
ゆっくりと時間をかけて春に向かっているんだなあと思った。

冬だけに現れるあの青さももう少しかも知れない。

どれだけ日々の時間を大切にできるだろう。

毎日毎日小さな発見を見つけながら、僕は春を待つ。
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本日、歯を抜きました。奥歯。
それはもう長引きました。会社午前中休むレベルでございました。

虫歯を放置し、ようやく治療をし始めたとたん、また放置。
そんなことを何年も繰り返した結果、今日僕の分身がひとり旅立ちました。

歯自体がもうボロボロで、抜いたほうがいいと言われ、渋々承諾。
しょーがない。身から出たさびだ。

しかし、抜くのに時間かかったなあ。
歯がかける。かける。

ギリギリ。。。
ミシミシ。。。

正直気持ちのいい音ではない。

明日の夜、また行って消毒してもらわなきゃ。

あーーー変な感じ。すごい違和感。
薬飲まないと痛いし。
血止まらないし。

一ヶ月後ブリッジです。
ええ、お金ないので、当然保険適応内で。

皆さんも虫歯の放置はくれぐれもご注意を。

あとで、僕のように痛い目に遭いますよ。

ふっふっふっふ。
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今日はなんだかいろいろ考えた。

期待しすぎるとその期待が叶わなかったとき、すごくショックを受ける。
かといって、何も期待せずに生きるのも違うと思う。

要はバランスってことなんだけど、僕はどうやら極端に動いてしまう性分だ。
例えば、貯金。

これだと思ったら突き進むタイプだから、徹底的にやってしまう。
必要以上のことまで。

わかってはいたけど、やっぱそれってあんまり良くなくて。
そして、気づかないうちに相手にプレッシャーを与えてしまう。

悪いことも考慮しながら、良いことを考えて過ごしていく。

それがすごく難しい。

まだまだ子供なんだな、きっと。

ミスチルの「箒星」という歌にこんな歌詞がある。
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でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇とじゃれあってはまぶしくきらめく箒星
心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探して行こう
いつか 必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り

目を瞑っても消えない光 夜空に託した祈り
今日もどこかで光ってる 誰の目にも触れない場所で
悪いことばっかり見つけないで 僕ら一緒に探そう
ずっと優しく淡く弧を描いて 夜を撫でていく箒星
光続ける箒星
----------------------------------------------------------

たぶん、

心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探して行こう
いつか 必ず叶うって決め込んで

ここの「慌てないで探していこう」

これが僕には欠けている気がした。
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いざってなると、良かったことばっか思いだして、
寂しくなって、悲しくなって、

でも、きっと相手だって同じで、むしろ相手はその他いろいろなことでもっとつらくて。

わかっていたことだけど、やっぱ寂しい。

帰り道、あえて激しい音楽を聴いた。
なんかしんみりしたくなかったから。

振り返ってみるとあっという間もするし、
ものすごく長かった気もする。

8月までどれくらいあるんだろう。

早く春が来ないかな。
早く夏が来ないかな。
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さてさて、今年はでかい目標が控えているため、
今以上に「貯金」というものに焦点をあてなければならない。

実家暮らしのくせに何故か無駄が多く、あまり貯金が溜まらない。

一人暮らしの友人はすべて自分で賄っているにも関わらず、きちんと貯金を続けている。偉すぎる。自分が情けなくなるよ、全く。

この差はなんだ?

おそらく自覚の問題だ。
僕は甘えまくっているのだ。
親に、自分のお金の使い道に。

大いに問題がある。

そこで今年から計画性を持って貯金をすることにした。

まずは今まで何にお金を使ってきたか考えてみることにしよう。

■CD代
今後は本当に欲しいものだけを買うだけにする。

■本
仕事絡みや書籍ならともかく圧倒的に無駄だなと思える物は雑誌。
僕は定期購読している雑誌が多くある。これらを排除しよう。
立ち読みだ。

■車代
ガソリン代、駐車料金。
これがとてつもなく大ダメージを与えるのは間違いない。
なるべく公共機関を使うことにしよう。

■交際費
これはある種しょうがない部分だ。
ただデートにしたってなんにしたって節約の仕方はあるはず。
これは恋人と相談しながら考えていこう。
ここがいちばん出費が多いのだから。

■日常のお金
昼ご飯、ジュース代も節約できるはず。
水筒を持ってくるとか。
1日1000円が目標。
昼ご飯やジュース代やタバコ代も含めてね。
(タバコも減らしていかなくては)

■映画代
これは必須事項だからやむを得ない。
ただ大作映画ならチケットを1300円で買ったりすれば1800円で買うよりも
500円も安くなる。前からたまにしていたけど、これもより実践していこう。

こんな感じかな。

今後確実に発生するだろう出費は
実家へのお金、定期代(ちょうどきれやがった)、歯医者代。
歯医者代が全く読めない。おそらく長期で通うことになりそうだし。

あと、今月から500円玉貯金も始めた。

お財布も新しくしたことだし(これは貰い物なのでタダ)
しっかりと計画性を持って貯金をしていこう。

勝負の月は7月!
約半年で目標額へいけるか。

勝負所です。
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末はまさに寝正月というくらい何もしなかった。

仕事は始まり、1月の半ばを迎える。

今年は僕にとって転機となるであろう出来事がいくつかある。

そのどれにも共通していることは「精神力の向上」だ。

仕事もプライベートもいいことも悪いこともたくさんあるだろう。
早くも不安でどうしようもないこともある。
心配なことも山ほどある。

それでも、楽観も悲観もなくちゃんと受け入れて、受けとめて
前を向いていられたらと思います。

おそらく1月下旬から継続的にブログを更新できるようになると思う。

ここは僕の想いを吐露する場。
別に読んでいて楽しいものじゃない。

だけど、どこか前を向いていけるような文章や写真を読んでる人もそして、書いている僕自身も感じられたらと思う。

では、今年もどうかよろしく。

あ、あと「「貯金」しなきゃ!
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