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2008年が終わる。

どんな年だっただろう。

自分の今年1年を漢字1文字であらわすとすれば
きっと今年は「新」ような気がする。

新しい職場。
新しい仕事。
新しい環境。
新しい人。

いろんな「新」があった。

いいこともたくさんあったし、嫌なこともたくさんあった。
来年に向けてワクワクするようなこともあるし、不安なこともたくさんある。

でも、それでも前をむいて進んでいくしかないなあと思います。

ありがとう2008年。
ようこそ2009年。

厄がようやく落ち、きれいさっぱりとなったところで、
気持ちよくスタートを切れればなと思います。

皆様にとってどんな1年でしたか?

皆様にとって2009年が素敵で輝かしい日々になりますように。

今年1年ありがとうございました。
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最近よく聴く音楽がある。

朝、会社に行く途中。
電車の中。
仕事中。
夜、家に帰る途中。

どんな場面でもその音楽は僕の心にそっと染みいり、まるで世界と僕がゆっくりと、だけど、とても深く、静かなに共鳴していく感じ。

暖かくて、優しくて、目の前に映像が現れる。
そんな音楽。

小林武史は優れた音楽プロデューサーであり、キーボディストであり、作曲家である。

ミスチル、Salyu、マイラバのプロデューサーと聞けばいちばん有名な彼の仕事のひとつだろう。

そんな彼が初の作品集を出した。

今まで作った映画音楽、テレビ音楽、ライブオープニング曲など、全14曲。
「WORKS1」

彼の奏でるピアノは、どうしてこうも人の心に触れる音なのだろう。
涙が出てくる。

なんていうか、寄り添う感じ。
音楽に、人に、世界に、映像に。

何度も聴いても、心が震えます。

タイトルはその中の1曲。
ミスチルのツアー「シフクノオト」のオープニングに流れた曲。
ちょうどそのライブは生で行ってて、開始前なのにすごく感動して、どうしようもなく泣きたくなってしまったのを覚えている。

その曲が聴きたいがために、ライブDVDを買ったほどだw

1曲1曲、1音1音が世界を肯定している気がします。
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by ground0803 | 2008-12-16 02:24 | 音楽
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雨の音がする。

気温は肌を刺すように寒い。

もう12月なんだなあ。今年が終わるんだなあ。

僕らを取り巻く世界には、無数に「縁」が広がっていて、つながっていて、からまっていて、それでも掴みたいと手を伸ばしている。

その「縁」を掴むためには「タイミング」が大きな位置を占める。

あの人といま、こうならなければ。
あの人と、あのときこうしていれば。
あの人の想いをいま、受け止められたら。

どうしていま、なんだろ。
どうして、あのときじゃなかったんだろ。

たらればの話をしてもしょうがないけど、これもきっと「縁」なのかなあ。

出会う人には、どんなにニアミスしたってきっとまたいつか巡り会える。
そう思えばなんとか進んでいけそうだよ。

僕は僕で僕の時間を、生活を過ごし、
君は君で君の時間を、生活を過ごし、
誰かを好きになるかもしれない。
誰かと結婚するかもしれない。

でもね、それはそれでしょうがないのかな。

なんでこんな気持ち悪いことを書くのかって?

それは人の気持ちはどうしてこうもすれ違うのか。
どうしてうまく噛み合ないのか。

そんな出来事があったからです。

「ありがとう」と「さようなら」を繰り返して、繰り返して、繰り返して
人はいろんな人に出会い、つながっていくんだなあ。

雨のせいで、冬の匂いが今夜はしない。
雨の音が大きく聴こえる。
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