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本日、野球大会がありました。

我が会社は万年ドンケツの弱小チームです。

ある日、キャプテンに

「野球経験ある?」

「ありますよー」

「いつからやってたの?」

「小中ですね」

「ポジションは?」

「ピッチャーかセンターです」

「打順は?」

「五番でした」

「よし!ピッチャーよろしく!」

俗に言う無茶ぶりというやつを頂き、下っ端の僕は今日の決戦に向けて準備を始めました。二回だけ。

小中共に野球をして、中学時代はバッテリーを組んでいた幼なじみを呼び込み、投げ込み、バッティングセンター通いを始めました。

結果、8:2で勝利!

五回完投!四打数一安打(四球×2)打点1

やっぱ野球って面白いなあ。
マジで面白い。

さて、来週は二回戦。

まず間違いなく月曜日、仕事に支障をきたすのは間違いありません。
体がボロボロだ。

でも、やる以上は勝つぞ!
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途中で沖縄旅行の写真をめんどくさくなったので、やめましたw

最近といえば、石垣島から帰ってきたあと、
ベトナムに行って、
帰ってきて社内でチーム替えして、
ディレクターからプロデューサーになって、
来週野球大会があるから、練習して
すでに体ぼろぼろで、
さっき久しぶりに映画「虹の女神」見て、
感動して、
部屋が汚くて掃除しようにも手がつけられなくて、
ベトナムから帰ってきて、ずっとおなかの調子が悪くて、


のような日々でした。

結構密度濃かったなあ。

さ、来週もがんばろ。

ベトナムの写真
【ベトナムdays】
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早くも顔の皮がむけてきた。。。
やばい。明日、お客さんのところに行くのに。。。

というわけで石垣島二日目。

朝、九時半。
竹富島行きのフェリーに乗る。

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竹富島は映画「ニライカナイからの手紙」を見て以来、一度は訪れてみたかった場所だ。
昔ながらの沖縄の景色が残る島。
青い空がある島。
青い海がある島。
時間が穏やかに流れている島。

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島へ着いて何台もの水牛屋さんやレンタル自転車のバンが止まっている。
適当なところを選んで、車に乗る。

竹富島の最初の観光は水牛で集落を回るというものだった。
手続きを済ませ、水牛待ち。

扉が開いて見てみると水牛一頭に対して22人乗りの台だ。

ガイドさんの一言で、水牛が歩き出す。
ノシノシ。
なんだかとてもつらそうだ。正直、なんだかかわいそうになる。
水牛は発汗ができないので、定期的に水をあげないと、熱中症になってしまうそうだ。
名前はカイジ君という。

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竹富島の集落をゆっくりとカイジ君は歩いていく。
白い珊瑚の道。石垣。赤い瓦屋根。シーサー。ブーゲンビリア。
映画で見た世界がそこに広がっている。

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ガイドさんが三線を弾く。
音と景色がこれほどかというくらい合っている。

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水牛巡りを終えて、僕らは自転車をレンタルして島内を回ることにする。
まずは島内でいちばん高いなごみの塔へ。
竹富島は標高が24mしかない。なので、この塔へ昇れば島が一望できるのだ。
かなり急な階段をゆっくりと昇る。

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そこには竹富島のハイライトともよべる景色があった。
赤い瓦屋根の集落が眼前に広がり、景色はどこまでも抜けている。
あー竹富島へ来たんだなあと思う。
ずっとこの景色を見ていたいと思う。

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その後はアイヤル浜と呼ばれる海岸へ。

自転車をこぐ。
目の前には珊瑚の道。上には抜けるような青い空。
左右には緑が生い茂る。
日差しはとても強いけど、最高に風を切りながら走る自転車は気持ちいい。

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アイヤル浜は泳ぐことができない。
でも、見渡す限り青い。最高だ。
誰もいない。僕らだけの海だ。

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自転車は来た道を戻り、島の反対側の海岸を目指す。
海に突き出している西桟橋へ。

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ゆるやかな下り坂を自転車で降りていくと、視界が急に広がる。

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青。青。青。青。
白。白。白。白。

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こんなに美しいと思わなかった。
世界を構成する要素は青と白しかない。
世界が二色で作られている。
僕は思わず泣きそうになった。世界って大きいと思ったし、世界ってきれいだなと思った。僕は大きく深呼吸をする。竹富島が僕の中に入ってくる。

しばらく美しすぎる海を眺めたあと、僕らは海に入るために自転車を走らせる。

次に目指すはコンドイビーチ。
ここも西桟橋と同じ海岸だから文句なしに美しい。
こんなきれいな海に入ったのはいつぶりだろう。
海は遠浅でずっとずっとずっと先まで続いている。
砂浜は純白のような白さを見せている。
僕らは駆け出す。日頃のストレスやしがらみを振りほどいて青すぎる海に駆け出す。
最高に気持ちいい。

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最高の海を堪能した僕らは皆泊海岸、通称星砂の浜へ向かう。
ここは星の砂の発祥の地らしい。むかし、幼稚園のころ、家族で与論島へ行ったことを思いだす。そのとき母に買ってもらった星の砂。今も持っている。今度は僕がお返ししよう。母用に星の砂を買う。(正確にはコンドイビーチで 笑)

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そろそろ石垣島へ戻るころだ。
僕らは自転車を返却して、再び車に乗って港へと向かう。

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どこまでも美しい竹富島は僕の大好きな島となった。
将来、こんなところに住めたらと思う。

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そんな思いを抱き、後ろ髪を引かれながら、僕らはフェリーに乗る。

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サヨナラ。竹富島。

今日はここまで。
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by ground0803 | 2008-09-03 22:39 |
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朝、六時二十分。羽田発。那覇行き。

先輩コピーライターと羽田で待ち合わせていざ、琉球の国へ。

羽田から那覇まで二時間弱。
そこから今回の目的地の石垣島まで50分。

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朝、10時50分。石垣島空港へ到着。
青い空が広がっている。そうだ。僕らはこの空を見に来たんだ。

レンタカーの手続きを済ませ、まずは腹ごしらえも兼ねて石垣島と言えば「八重山そば」ということで、八重山そばで有名な「来夏世(くなつゆ」」へ。

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カツオだしでとられたスープはあっさりしていてとてもおいしい。
八重山そばとセットのジューシーを注文。
ジューシーとは簡単にいえば、混ぜご飯だ。これがどうやらえらく人気らしい。

この「来夏世」は80歳のおばあちゃんが切り盛りしていて、民家を改造したようなお店だ。

縁側があり、外にはブーゲンビリアが咲いている。
あー休暇に来たんだなあと感じる。

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しかし、暑い。やはり暑い。
これは日焼けするなと男同士三人は確信する。

その後、あまりの暑さに耐えかねた僕らは石垣島の繁華街にある「ゆうくぬみ」というこれまた極めてローカルなお店でぜんざいを頂く。

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ちなみに沖縄でぜんざいとはかき氷のことだ。
黒蜜がかかっていて、すごくうまい。体の火照りがあっという間に消えていく。

繁華街を軽く眺めて、僕らが泊まるホテル「フサキリゾートヴィレッジ」へ。

コテージ風のホテルで、感想としてはまあまあ。
チェックインまで時間があったので、ホテルのプライベートビーチで泳ぐ。

が、僕らが海に入ろうとすると雲が広がり、海の青さも消えてしまった。
且つ、そこの海はワカメだらけで入る気が失せたw

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なので、プールに入ってしばらく野郎三人は戯れる。
チェックインを済ませ、目指すは川平湾!
ここは海のきれいさで有名なところ。

車を走らせる。
車内にはサザンが流れている。

川平湾は入り江のようになっていて、遊泳はできない。
でも、グラスボートという海の底が見える船に乗るのがおすすめだ。

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川平湾の海の透明度は本当に言葉にできないくらい透き通っている。
白と青と水色と緑が絶妙のバランスで混じり合い、解け合っている。

その奥には無数の生き物の世界がある。
大きな魚から、小さな魚、貝、珊瑚。
どれも色とりどりの美しさを見せている。

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同時に空は晴れ渡り、砂浜は泣きたくなるくらい白く輝いている。
東京から二千キロ。本州よりも台湾のほうが近いこの島は僕らに特別なものを与えてくれている。

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川平湾を後にした僕らは、今度は遊泳可能なビーチ「米原ビーチ」へと向かう。
川平湾から車でおよそ15分。

西日が照らす頃、浜に到着。
人はまばらだ。僕らは年甲斐もなく駆け出す。男三人がだ。
何か問題でも?何も問題ではない。

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チャプチャプ。
空が広い。何もない。
波に漂いながら、見上げる空はどこまでも広い。
最近、こういうの見てなかったなあって思う。

空に浮かぶ海みたいだなと思った。

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日も暮れかかる頃、僕らが泊まっているホテルとは別のホテルでお風呂に入る。
(僕らのホテルには大浴場的なものがない)

塩水を流し、今日はあまり焼けてないなという話をしながら、今宵の夕食場所へと向かう。

「炭火焼肉 たけさん亭」

石垣島といえば、石垣牛だ。
石垣牛を食べずに石垣島から帰ることなどありえない。

ということで、行ってみたのだが、やはり混んでいる。
一時間待ちということで、そのあいだ火照った体を冷ますために、僕らは車を走らせる。

目的地は「安 石垣島ジェラート」

ここの石垣の塩なるものが絶品だという話を聞いていたので、向かってみたのだ。
石垣の塩。いったいどんな味なのか。想像もつかない。

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これがまた最高にうまい!
塩もあるが、これはあくまで風味程度なのだけど、これがなかった全く味が変わるだろうなあと思う。程よい甘さと塩辛さ。絶妙のコンビネーション。

先輩は取り寄せる名言しておりました。

ジェラートを食べ終わる頃、焼肉屋から席が空いたとの知らせが届く。

石垣牛のA5ランク。
うまくないはずがない。厚みのある肉が次々と運ばれてくる。
口の中でとろける肉汁。たまりません。

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カルビもロースもミノもユッケも最高でした。
ついでにいうと、キムチも海ぶどうもたまらなくうまかった。

満腹の僕らは昨夜の寝不足がたたり、完全に部屋に戻るとグロッキー。
明日は僕がいちばん楽しみにしている竹富島へ行くのだ。

ベッドにもぎりこむ。
左右からは先輩の寝息が聞こえる。
僕もすぐに眠りにつく。

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石垣島の夜はこうして更けていく。

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続く。
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by ground0803 | 2008-09-02 23:35 |