<   2008年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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サマソニの幕張の海。
何にもイベントがないときの幕張の海。

決してきれいな海なわけじゃないけど、
どちらも好き。

今週はずっと雨。
そんなとき、車を飛ばして晴れた、もしくは夕暮れの海に行きたくなる。
好きな音楽と一緒に。

うん、悪くない過ごし方だ。
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by ground0803 | 2008-08-26 23:16 | 写真
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長年見たかった松尾スズキの舞台。
今日、ようやく見ることができた。

『女教師は二度抱かれた』

知り合いの知り合いがこの舞台に出ている関係で、特別に関係者席で見ることができた。

出演陣も豪華で、
市川染五郎、大竹しのぶ、市川実和子、阿部サダヲ、荒川良々、浅野和之、ノゾエ征爾(この人の知り合いの関係)、松尾スズキなどなど。あとは大人計画役者。

もう大満足の舞台だった。
場所は渋谷のbunkamuraシアターコクーン。
前から四列目、中央。文句なし。


新進気鋭の劇演出家、天久(市川染五郎)は高校時代、教師(大竹しのぶ)と禁断の関係があった。

時は流れ、有名になった天久は歌舞伎界の異端児、滝川栗乃介(阿部サダヲ)と新たな舞台の創造を目指している。

そんな中、高校時代の教師が女優として現れる。

ほつれていく関係、浮き出てくる過去と真実。

様々なプレッシャーに苛まれながら、天久は追いつめられていく。

市川染五郎の演技はナチュラルですごくいい。歌舞伎役者とは思えない。
大竹しのぶが凄まじいのは当然として、生で阿部サダヲの鬼気迫る演技を見れるのはたまらなく嬉しい。

終始笑いを散りばめた構成で、見ていて飽きさせない。
何度大笑いしたことか。

劇団四季みたいに完璧な舞台というよりも
アドリブがあったり、ミスやトラブルが多くライブを見ているようだった。
それがすごくよかったなあ。

個人的にはノゾエさんのアドリブが最高!

「GG佐藤に切れてる?」

場内大爆笑。
あいつ落球しまくたからねw

市川染五郎も阿部サダヲも荒川良々も肩震わせて
笑いをこらえたw

ほかにも大人計画の役者たちは最高に面白い。
また見に行きたい。

個人的には荒川良々と池津祥子が抜群に面白かった。
阿部サダヲは語る必要もないほどぶっとんでた。

それにしても、笑いを随所に散りばめながらも
内容はやはり松尾スズキ。

彼には本当の喜劇は作れないと思う。
悲劇だよね、彼の作品って。舞台も小説も映画も。

それがすごくいいと思う。
最後なんて、、、、。
そう終わるかと。

チラシに松尾のこんなセリフが載っている。

いろいろななにかを手にいれるうちに、いろいろななにかを見失っていたように思う。
大きな公演をやるたびに、ボクは。
演劇を始めた頃、確かに手にしていたなにかが、知らず知らずのうちに手から滑り落ちていたんじゃなかろうか。コクーンという渋谷の大劇場で、東急というバックボーンもふまえつつ、「演劇」を描く演劇で、ボクは失ったなにかを手にとり直したいと思っている。これは、壊そうと思っても壊れないものと、壊れてほしくないのに壊れていくものの物語である。

なるほどね。

いやー、最高の舞台でした。
先週のWICKEDも最高だけど、こっちも最高。
舞台はやっぱいいね。

舞台も学生時代、経験しておけばよかった。

舞台終演後、関係者のツテで楽屋に行くことができた。
シアターコクーンの楽屋ってこうなってるんだね。
結構狭いし、役者たちが普通に歩いてるし。

阿部サダヲのとなりに森山直太朗がいましたw
松尾スズキとも少し話せたし、よかったなあ。
荒川良々、背がでかすぎw

ホクホク顔で帰ってきました。

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『女教師は二度抱かれた』



タイトルがたまらんね。



また舞台いこーっと!
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by ground0803 | 2008-08-24 01:09 | アート
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日曜日。
映画を見てきた。

           『ダークナイト』

普段あまりハリウッド映画は見ないんだけど、これは別!
だって、バットマンだもの!

そう、僕はバットマンが好きなのです。
スパイダーマンやスーパーマンより圧倒的にバットマンが好き。

ゴッサムシティーの世界観もいいし、バットマンの位置づけもいい。
ティム・バートン版もよかったけど、クリストファー・ノーランの描く世界観のほうがバットマンに合ってる気がする。プラスバットマンの武器が男心をくすぐるのです。バットポッドかっこ良すぎる。

なにより、今回惹かれるのはヒース・レジャー演じるジョーカー。
これが完全に狂気の沙汰。
ジャック・ニコルソンが演じたジョーカーをある意味凌駕しているといえる。

幼い頃から今に至るま僕はピエロが嫌いだ。
いちばん怖いものといってもいいかもしれない。

その究極的存在ともいえるジョーカーが再びスクリーンによみがえる。
いやよ、いやよも好きのうちとはよく言ったものだが、感覚的には近い。

ジョーカーの倒錯した人格、狂気を超えた狂気。
素晴らしいよ、ヒース。最高だよ、ジョーカーは。

ヒースの演じたジョーカーを見るだけでも一見の価値あり。
且つ、物語、映像、演出どれをとってもここ最近のハリウッドとは一線をかしてる。

遺作となってしまったことが何より悲しい。

しかし、このダークナイトは傑作であると思う。

是非、大きなスクリーンでジョーカーの狂気を目の当たりにしてほしい。
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土曜日。

念願の劇団四季ミュージカル「WICKED」を鑑賞。

「オズの魔法使い」は僕が初めて見た映画だからなのか、その「オズの魔法使い」よりも前を描く「WICKED」は本当に楽しみだった。

映画の冒頭にドロシーの家が落ちてきて、死んでしまう西の魔女の白黒のソックスにキラキラ光っている靴がどうにも怖かったのを覚えている。

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「ライオンキング」でも思ったことだけど、本当に劇団四季の舞台はパーフェクトととしか表せない。演技、歌、ダンス、物語、音楽、舞台設計、照明。なにをとってもパーフェクト。これは高いお金を出して見る価値のある物だと思う。

こういった優れた舞台を見ることは大いに刺激になる。
ほかの劇団四季のミュージカルも見てみたいなあ。

っていうか、もう一度「WICKED」でも全然かまわないわ。
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by ground0803 | 2008-08-18 08:44 | アート
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俺の夏SUMMER SONIC 08!!!

今年のアーティスト

初日

LOS CAMPESINOS!
ONEREPUBLIC
BAND OF HORSES
CAJUN DANCE PARTY
SOUTH CENTRAL
PANIC AT THE DISCO
THE VERVE
THE PRODIGY

二日目

FLiP
小泉今日子スペシャルバンド
MGMT
LATE OF THE PIER
THE SHOES
THE HOOSIERS
THE KOOKS
SUPER FURRRY ANIMALS
JUSTICE
SPIRITUALIZED
ALICIA KEYS
COLDPLAY
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大満足!!!

また会おう!
SUMMER SONIC!!!

来年も行きます。
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by ground0803 | 2008-08-16 01:03 | 音楽
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25歳になった。

正直何も変わっていない。
大人になったと言えるのだろうか。

ただ、少なくとも昔に比べて
少しだけ社会を知ったってだけ。

この空は昔と変わらない。
変わったのかな。

大人になるってどういうことだろうね。

僕の周りにいる人、そして僕に幸あれ。

25歳の夏。

センチメンタルな夜。

気持ち悪いな、俺w
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