<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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ついに買い替えたデジカメ!!
これがいちばんよかった!

デジ1もほしいけど、まずは早急にデジカメが必要だということで、悩んであげくこの機種に決めた。

FUJI FILMのfine pix S8100fd!!!

とりあえずコンパクトデジカメより性能良いし、一眼レフにも匹敵するスペックの高さも
惹かれた理由。

これは大きく印刷して見えるべき代物だね。

いくつか機能を試しつつ撮ってみたけど、いい感じ。
手にもしっかり収まるし。

これから大事大事に使って、
写真いっぱい撮っていこう。

でもなあ、あとはHOLGAのカメラも買わなきゃ。
もう友達から返ってこないだろし。。。

あーお金ないのに大きな買い物を。。

でも、桜も咲いているし。
別にいいやーwww

お仕事がんばろ。
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ウォン・カーワァイ監督最新作。
初の英語劇&ハリウッド作品。

マイ・ブルーベリー・ナイツ

個人的にウォン・カーワァイの作品は好きでも嫌いでもないけれど、この映画を見たいと思ったのは、タイトルと初の英語劇だということ。

彼独特の映像美は堪能できるが、ストーリーとしては極めて陳腐。これがウォン・カーワァイの作品じゃなかったら、いったいどんな評価が下されるのだろうか。

ノラ・ジョーンズ主演ということが話題になっているけれど、さほどそこにも興味はない。

ここで描かれる物語は、主人公のエリザベスの過去の決別と旅立ちだ。決して、これがラブストーリーある必要はないと思う。ジュード・ロウも果たして必要なのか。

エリザベスが各地を回り、出会う人々。
それぞれのエピソードはひとつの短編になりえるものだけど、ひとつの大きな流れで見たときには決していいとはいえない。ただ、役者たちが素晴らしいので(レイチェル・ワイズやナタリー・ポートマン)見ごたえはある。

素敵なキスシーンと言われているあのシーンは本当に素敵だろうか?
僕にはちょっとわからない。なぜなら、決してリアルじゃないからだ。映画はリアルを内包するものであって、それが必ずしも反映されていなければいけないわけではない。

でも、それをつっこみたくなるのは、
ジュード・ロウが元恋人と別れるシーンという布石があるからだ。

あれが、とてもリアルだったからこそ、あのキスシーンはリアルでいくべきだと思う。

なんだかいろいろと言っているが、ウォン・カーワァイの世界観はさすが。
映像しかり、音楽しかり。

ただ物足りない。

なぜなら、ストーリーが映像と音楽に呼応していないからだと思う。

もっといけるだろと期待していた分、残念であった。
fotologueの写真がだいぶ溜まってきた。

今、七カ国。

これからいろいろな国をどんどんアップしていこう。
あと、日本での写真も。

もし、興味があれば、是非。

fotologue

world's end
by ground0803 | 2008-03-27 22:24 | アート
土曜日。
ラフォーレ原宿で開催されているアート展に行ってきた。

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we didn't do it

UKストリートカルチャーの現在ということで、非常に楽しみにしていた。
いまや法外な値段で落札されるBanksyの作品などが目白押し。

初めてBanksyの作品を見たが、これがグラフィティ(落書き)とは思えぬほどの作品の数々。
でも、これはやっぱりストリートで見て、初めて機能すると思う。
中ではなく、外ってこと。

Banksyのほかにも、Radioheadのアートワークをやっているスタンリー・ダンウッドの作品やGorillazのアートワークの人もいて、UK音楽好きにはたまらない。

思わず、帰りに高かったけど、Banksyの画集を購入。

今はまだ会社でアシスタントだから、なかなかアウトプットする機会は少ないけど、いつかのときのためにこういうインプットはすごく大事。

徐々に蓄積していこう。

また、スタンリー・ダンウッドも個展が確か開催されているはずなので、行ってみる事にしよう。
by ground0803 | 2008-03-24 12:38 | アート
早稲田の飲み会。

久しぶりに会うメンツ。

刺激、夢溢れる奴らばかり。

ありがとう、負けてられない!

こいつらといると、いつもそう思う。

俺も頑張る!

かっこいいオヤジになってやる!

お互いカッコいいオヤジなろうな。
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先週の日曜日に買ったオーディオ・テクニカのヘッドフォン!!!
かわいいでしょー??

実は前々からヘッドフォンを探していて、
買うなら黒じゃなくて、変わったかわいいやつがほしいなあと思っていたのです。

新しいipodに合うやつね。

そんで前に宇多田ヒカルのブログ見てたら、

!!!!!!!!!!!!

めちゃめくちゃかわいいヘッドフォンしてる!!!!





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その写真(正確にはヘッドフォンと宇多田)に一目惚れした僕は

「いいなあー。あれ、ほしいなあ」と思っていたわけです。

で、ブログに書いてある通り、渋谷のアップルストアーに行ったら、
黒しかない。でも、高いんだろうなあって思ったら、許容範囲内!!!

で、そのままさくらやに行ったら、、、

あったーーー!!!

即買いです。

で、シールがあまりないから、あんま貼ってはいけど、これから貼ってこう。

なにがかわいいって、白いヘッドフォンで形が四角なところ!
ここがいい!!音もいいぜ〜!

これを買って以来、ヘッドフォン愛がすごいです。
一時も離しません。

今日、HMVから宇多田ヒカルのアルバム届いたから、
これで聞こうっと!

ぶははははは。

おやすみなさい。
今、幼馴染がオーストラリアから来ている。

彼と僕は赤ん坊のころからの付き合いだ。
彼は幼稚園のとき、一家全員でオーストラリアに永住した。

だから、日本人なのだけど、オーストラリア人。

彼の兄弟は三人で全員男。彼は次男にあたる。

もう何十年も家族ぐるみで付き合っている。
そんな彼が久しぶりに日本へ来て、昨日会ったわけだ。
同時に日本へ帰って来てる長男も我が家に来た。

約二年ぶりかな?
でも、会った瞬間からいつもと変わらない雰囲気が僕は大好きだ。

彼は今、オーストラリアで照明デザイナーをやっている。
彼女が日本人ということもあり、日本語も飛躍的に上達している。

彼と話すと、いつも刺激になる。
負けてられないと思う。

今日も仕事が終わったら、会う。

ゆっくり会えるのは今日が最後。
存分に話したい。

僕は彼ら兄弟の中に入っていると思っている。
いわば、擬似兄弟。

もちろん、彼らのお母さんも第二の母。

こういうのっていいなあと思った。
昨日は会社も早く終わって、久しぶりに、ほんとーに久しぶりにひとりで映画を見た。
前から見たかったやつ。

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フローズン・タイム



ストーリーは失恋のショックから立ち直れずにいる男が、その影響でまったく眠れなくなり、もてあました時間を有効に使うため、深夜のスーパーで夜勤を始める。

すると、しばらくして、彼は時を止める能力(フローズンタイム)を身につける。
と、同時にバイト先の女の子が気になりだして。。。というお話。

話としては、目をひくものではないけど、とりわけ惹かれるのが映像の数々。
写真家の作品だけあって、時を止めたときの情景描写及び構図がすさまじくきれい。
これだけでも見る価値あり。

話としては、笑える箇所も多く、ラブコメに近いと言えば近いけど、そこを映像で素晴らしい作品にしてしまうところはさすが。

また、色彩設計がよくできていて、いちばん心揺さぶられたのが、後半の新しく気になる女の子を連れてパーティーに出席したときのイマカノとモトカノの色彩対比が驚いた。

主人公の心情をよく表現していて、新しい彼女は華やかな色、一方モトカノは黒で、否が応なく
イマカノがキラキラと輝いて見える。ここは素晴らしいと思った。

ストーリーの大半がスーパーだけあって、主人公以外のキャラクター設計もよくできている。
それぞれ味のあるキャラで見ていていとおしくなってくる。

撮影技術でいえば、現在から過去を描くときにカットを割らずにワンカットで描く点が今までになく斬新であった。

ただ、テンポはあまりよろしくない。
エピソードもどこか不十分で、伏線放置もたびたび。

しかし、ラストシーンはこれぞ!写真を極めた男の映像だ!といわんばかりのシーンだった。
文句なしに美しかった。アッパレ。

それにしても、ヒロインのエミリア・フォックスは最初、えっらい老けた女の人だなあなんて思っていたけど、どんどんきれいになっていって、最後には僕も彼女に恋してましたwしてやられたね。

やっぱりミニシアターはいいね。
また行こうっと。

フローズン・タイムは渋谷のQAXシネマでレイトショー公開中です。

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またまた出た。

突発アサインドリーム2。

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今日は沢尻エリカ。


・・・・・なんで?

好きじゃないんですけど。っていうか、むしろ嫌いなんですけど。

夢の中で沢尻エリカは何かに悩んでいる。
しかし、相変わらずの強気で僕に何もしゃべらない。

涙を押させようとがんばるが、涙はとまらない。
必死に涙を止めようとしている。

そんな姿に夢の中の僕は胸キュン。

夢というのは都合がいいもので、僕は何にだってなれるし、何でもできる。

「一緒に逃げよう」僕はそう言う。

「できっこないよ!」沢尻エリカはつっぱねる。

「行こう」

無理矢理沢尻エリカの腕をとって、走り出す僕。
泣いている顔に射す一筋の笑顔。

俺、ノックダウン。

いったい、どんなハードボイルドの夢なのか。

今回はしかも、一度起きて、再び寝たら続きが見れたという貴重な体験。

結論。夢ってのはなかなかいいもんだなwww


っていうか、俺別にアイドルオタクでもなんでもないんだけどなあw
となりの芝生は青く見える。

そんな言葉がある。

僕はいつも思うのだけど、となりの芝生が青く見えない日なんて来るのかな?
俺は俺。人は人。とか
本当に今の自分の人生が幸せだから、それ以上は何も望まない。とか

少なくとも、僕は弱い人間だから、俺は俺なんて口では言っても、毎回そうなわけでもない。

今日もそう。

今の方が良いこと。
前の方が良かったこと。

きっとこんなことはどこへいっても思う感情なんだろうな。

大事なことは、「この瞬間」周りにいる人たちに感謝し、全力で頑張ることなんだろうなあ。

隣の芝生は青く見える。

確かにそうだけど、自分で自分の芝生を青くしていくのもあり。

良い意味で意識して、そのとなりの芝生の青さを吸収できたら。

そんな風に思った三月の夜中。