カテゴリ:旅( 8 )

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東京でもまだまだ知らないところはあるんだなあ。
ましてや、東京生まれ東京育ちなのに、全然行ったことない場所なんていくらでもある。

そう、今回巡る旅は上野。

祖父が生粋の江戸っ子で父もずっと下町生まれなのだけど、孫の僕は生憎そこまで下町に深く触れる機会はなかった。上野も車で通るくらいで、じっくりと自分の足で見てみたことはなかった。

まずはおいしいお蕎麦を食すということで、人生で初めて千代田線の【根津駅】に降り立った。
匂いが変わるんだなあ。あと、路地を一本入ると色が変わる。

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下町の路地を抜けながら、5分〜7分ほど歩くと今日のお昼のお目当て【鷹匠】がありました。

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お蕎麦はしっかりとコシがあり、蕎麦の香りがとてもして、何もつけなくても十分おいしいお蕎麦。

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合わせてタレも鰹節が効いていて、これがまたものすごくおいしい。
お蕎麦を食べる前のつまみも最高で、予約しなければ取れないってのも納得。

さて、お蕎麦を頂いたあとは、国立科学博物館まで芸大横を通りながら目指す。

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初めて訪れた国立科学博物館って上空から見ると飛行機の形をしてるんだね。
地球館と日本館両方とも面白かったなあ。
特に地球館のB2Fの古代生物の化石B1Fの恐竜の化石はやっぱり面白い。

時間があまりなかったので、ゆっくり見れなかったけど、
次回は時間をかけて見てみたい。
ちなみに大哺乳類展は大人気でした。僕が行ったのは常設展。

上野駅まで歩いて、スペインバルで小休憩。
アメ横もじっくりと歩いたことがない僕は初めて潜入を試みる。

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テレビでよくはみていたけれど、やっぱり日本もアジアなんだなあって思う。
世界を回ってみて、こういう通りはいくらでもあるんだけど、
やっぱり活気や声の質が欧米とは違うんだね。
台湾や香港に近い。

妙に新鮮で面白かった。

東京でも出会ったことがない場所はまだまだいくらでもある。
東京生まれの東京育ちでも、だ。

カメラ持って、ぶらり途中下車の旅も素敵だろうなあ。

有意義な休日でございました。
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by ground0803 | 2010-06-13 12:36 |
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先週、人生初の出張なるものに行ってきた。
場所は山口県。

山口県といえば、明治維新の中心地であったり、源平合戦の舞台であったり、フグが有名だったり、やけに総理大臣を輩出する県であったりといったイメージしかなかったわけですが、今回の出張先はものの見事に上記に該当するものはございませんでした。

2泊3日。

出張の中身自体は、面白く非常に良い勉強になりました。
大変なときもあったけど、いろいろな方の協力のおかげで無事に終わりました。
新しい出会いもあり、新しい世界を見れました。

で、現地での仕事が終わったあと、仲良くなった山口県のカメラマンが、僕が写真が好きなことを知っていろいろと車で連れてってくれました。

土曜日は単純に観光をしようと下関や福岡県になりますが門司港、あとは空港がある宇部あたりをうろちょろしました。
写真は500枚以上は撮ったなあ。いくつか抜粋でご紹介。

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ここは新山口駅のホームを降りて撮った写真。
降りたっていうか、ホームをまっすぐいくと線路になっちゃうという。。。

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これは門司港の港で黄昏れてる女子高生。

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夜の門司港。みなとみらいや神戸の洋館を駅前にきゅってまとめたような街です。
バナナの叩き売りが発祥のようです。
焼きカレーが有名だそうです。

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門司港駅です。レトロっす。味があります。

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下関をあてもなく、ブラブラしてたら宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘場所の巌流島があることがわかり、行ってきました。

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下関といえば、壇ノ浦の戦い。ここがその舞台。
像は源義経と平知盛。奥が本州と九州をつなぐ関門橋。

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仕事で仲良くなったカメラマンさんが萩に連れてってくれました。
ゆっくりとする時間はなかったけど、明治維新胎動の地ということで、幕末好きは一度は行ってみたい場所。写真は高杉晋作の家の前の通り。

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同じく高杉晋作の家の前の通り。
やっぱり昔の匂いがします。

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鍵が曲がると書いて「かいまがり」と読みます。
萩の昔ながらの道です。いろいろな人の別邸があります。
気分は幕末です。高杉晋作や桂小五郎(木戸孝允)伊藤博文もこの道を歩いたのでしょうか。

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萩にある菊が浜という浜。とてもきれいな海でした。

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僕は工場やコンビナートが大好きなのですが、宇部と言えばコンビナート。
あと、庵野秀明監督の「式日」という映画の舞台でもあります。
ここは一度行ってみたかったので、すごく嬉しかった。
空港から近いのも魅力。

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宇部駅の改札に向かうまでの道。
式日を連想させられて、ひとりでウキウキしてました。

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ここはコンビナート好きにはヨダレもんです。

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たまりません。
このエリアだけで150枚くらい撮ったかも。

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考えてみれば、コンビナートや工場に萌えない人にとっては、
相当どーでもいい写真ですね。

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興味のない人、ごめんなさい。
好きなんです。

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いやー興味持たれなくてもいいんです。
こんなに間近でコンビナートを見れたのは初めてだったので、すごく嬉しかった。
すげーすげーとひとりで言っていたのを覚えています。

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宇部新川駅から撮った線路。
線路というものも僕の中の萌えゾーンではあります。




とりあえず写真はまたアップします。
冒頭の写真は唯一、出張先での写真。
酒屋さんに貼ってあったコピー。なんか面白くて。

現地の方曰く、ちょこちょこコピーが変わるそうです(笑)
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by ground0803 | 2009-09-09 00:41 |
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日曜日。
2007年に訪れたトルコ仲間と久しぶりに再会。

トルコ仲間と4人と僕と僕の彼女を入れて、計6人。
男2の女4かな。

本当に本当に楽しかった。

それぞれが行った国のこと。
トルコで想い出。
音楽、漫画、仕事、舞台、面白い話、馬鹿な話、まじめな話。

みんなすごくインテリジェンスだから、話しいて飽きるということが全くない。
それぞれがこれでもか!っていうくらい新しい話のネタを振ってくる。
みんなすごいと改めて思う。
放っておいたらきっと何時間でも話していただろうし、止まらなかっただろう。

西アジアの歴史ある国・トルコで出逢ったみんなはどこまでもストイックで、アグレシッブで、コミュニケーションが豊かで、どこまでもかっこ良く素敵だ。

彼らと出会えたことに本当に感謝している。
ちなみに僕が最年少だ(笑)

人の出会いってなんだろうね。
日本から遠く離れたトルコで巡り会った僕らはまるで昔から知っていたかのように、お互いを想い、話し、笑う。それに加えて嬉しかったのが、初対面であるにも関わらず彼女とみんながまるでもう旧知の仲のように、友達になっていたということ。

いきなり連れてきた僕の彼女を暖かく迎えてくれたみんなにも感謝だし、初めての仲に加わってもはや一緒にトルコに行っていたんじゃないかと思うほど、打ち解けた彼女にも感謝。

なんか女4人でラスベガスに遊びに行くらしい(笑)

俺ともう一人はお留守番かい?
なあ、隆志?

一期一会でも、奇跡でも、巡り会いでもなんでもいいけど、
こうやって最高に素敵な人たちと、トルコという最高にイカした国で出会い、
2年経った今もこうやって会って、笑っている。

そういうこともどれだけ幸せなことだろうと思う。

旅に行きたくなってきたぜ。
写真はトルコのカッパドキア。

さあ、どこいく?
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by ground0803 | 2009-03-03 00:16 |
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ベトナムで泊まったホテルの朝食の場所から。

なんか急にベトナムを思いだした。
なんかすごく遠い昔のように感じた。

ベトナムへ行ってから、もう半年以上が経っている。
時間ってよくわからない。
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by ground0803 | 2009-02-22 15:14 |
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11月8日、9日の土日。
強行スケジュールで沖縄に社員旅行で行ってきた。

とにもかくにもしんどかった。
おかげで先週はもうボロボロ。

でもね、いいこともあったわけです。

ドライブとか森カフェとかおいしいものを食べるとか。

いちばん興味があったのは。美ら海水族館。

世界で二番目に大きい水族館。
ジンベイザメやマンタが優雅に泳いでいる水族館。

石垣島に行ったとき、生マンタを見て、すごい感動したのを覚えてる。

海の中でいちばんきれいに美しく堂々たる泳ぎをするのはマンタだけだと思う。

疲れたとき、なんかボーっとしたいとき、
よく沖縄の写真を見ます。

何も考えないでいると、何かを考えるようになり、
そのうちまた何も考えなくなっての繰り返しのような気がする。

そんなこんなで一日が始まります。
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by ground0803 | 2008-11-18 10:21 |
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早くも顔の皮がむけてきた。。。
やばい。明日、お客さんのところに行くのに。。。

というわけで石垣島二日目。

朝、九時半。
竹富島行きのフェリーに乗る。

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竹富島は映画「ニライカナイからの手紙」を見て以来、一度は訪れてみたかった場所だ。
昔ながらの沖縄の景色が残る島。
青い空がある島。
青い海がある島。
時間が穏やかに流れている島。

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島へ着いて何台もの水牛屋さんやレンタル自転車のバンが止まっている。
適当なところを選んで、車に乗る。

竹富島の最初の観光は水牛で集落を回るというものだった。
手続きを済ませ、水牛待ち。

扉が開いて見てみると水牛一頭に対して22人乗りの台だ。

ガイドさんの一言で、水牛が歩き出す。
ノシノシ。
なんだかとてもつらそうだ。正直、なんだかかわいそうになる。
水牛は発汗ができないので、定期的に水をあげないと、熱中症になってしまうそうだ。
名前はカイジ君という。

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竹富島の集落をゆっくりとカイジ君は歩いていく。
白い珊瑚の道。石垣。赤い瓦屋根。シーサー。ブーゲンビリア。
映画で見た世界がそこに広がっている。

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ガイドさんが三線を弾く。
音と景色がこれほどかというくらい合っている。

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水牛巡りを終えて、僕らは自転車をレンタルして島内を回ることにする。
まずは島内でいちばん高いなごみの塔へ。
竹富島は標高が24mしかない。なので、この塔へ昇れば島が一望できるのだ。
かなり急な階段をゆっくりと昇る。

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そこには竹富島のハイライトともよべる景色があった。
赤い瓦屋根の集落が眼前に広がり、景色はどこまでも抜けている。
あー竹富島へ来たんだなあと思う。
ずっとこの景色を見ていたいと思う。

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その後はアイヤル浜と呼ばれる海岸へ。

自転車をこぐ。
目の前には珊瑚の道。上には抜けるような青い空。
左右には緑が生い茂る。
日差しはとても強いけど、最高に風を切りながら走る自転車は気持ちいい。

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アイヤル浜は泳ぐことができない。
でも、見渡す限り青い。最高だ。
誰もいない。僕らだけの海だ。

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自転車は来た道を戻り、島の反対側の海岸を目指す。
海に突き出している西桟橋へ。

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ゆるやかな下り坂を自転車で降りていくと、視界が急に広がる。

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青。青。青。青。
白。白。白。白。

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こんなに美しいと思わなかった。
世界を構成する要素は青と白しかない。
世界が二色で作られている。
僕は思わず泣きそうになった。世界って大きいと思ったし、世界ってきれいだなと思った。僕は大きく深呼吸をする。竹富島が僕の中に入ってくる。

しばらく美しすぎる海を眺めたあと、僕らは海に入るために自転車を走らせる。

次に目指すはコンドイビーチ。
ここも西桟橋と同じ海岸だから文句なしに美しい。
こんなきれいな海に入ったのはいつぶりだろう。
海は遠浅でずっとずっとずっと先まで続いている。
砂浜は純白のような白さを見せている。
僕らは駆け出す。日頃のストレスやしがらみを振りほどいて青すぎる海に駆け出す。
最高に気持ちいい。

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最高の海を堪能した僕らは皆泊海岸、通称星砂の浜へ向かう。
ここは星の砂の発祥の地らしい。むかし、幼稚園のころ、家族で与論島へ行ったことを思いだす。そのとき母に買ってもらった星の砂。今も持っている。今度は僕がお返ししよう。母用に星の砂を買う。(正確にはコンドイビーチで 笑)

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そろそろ石垣島へ戻るころだ。
僕らは自転車を返却して、再び車に乗って港へと向かう。

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どこまでも美しい竹富島は僕の大好きな島となった。
将来、こんなところに住めたらと思う。

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そんな思いを抱き、後ろ髪を引かれながら、僕らはフェリーに乗る。

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サヨナラ。竹富島。

今日はここまで。
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by ground0803 | 2008-09-03 22:39 |
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朝、六時二十分。羽田発。那覇行き。

先輩コピーライターと羽田で待ち合わせていざ、琉球の国へ。

羽田から那覇まで二時間弱。
そこから今回の目的地の石垣島まで50分。

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朝、10時50分。石垣島空港へ到着。
青い空が広がっている。そうだ。僕らはこの空を見に来たんだ。

レンタカーの手続きを済ませ、まずは腹ごしらえも兼ねて石垣島と言えば「八重山そば」ということで、八重山そばで有名な「来夏世(くなつゆ」」へ。

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カツオだしでとられたスープはあっさりしていてとてもおいしい。
八重山そばとセットのジューシーを注文。
ジューシーとは簡単にいえば、混ぜご飯だ。これがどうやらえらく人気らしい。

この「来夏世」は80歳のおばあちゃんが切り盛りしていて、民家を改造したようなお店だ。

縁側があり、外にはブーゲンビリアが咲いている。
あー休暇に来たんだなあと感じる。

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しかし、暑い。やはり暑い。
これは日焼けするなと男同士三人は確信する。

その後、あまりの暑さに耐えかねた僕らは石垣島の繁華街にある「ゆうくぬみ」というこれまた極めてローカルなお店でぜんざいを頂く。

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ちなみに沖縄でぜんざいとはかき氷のことだ。
黒蜜がかかっていて、すごくうまい。体の火照りがあっという間に消えていく。

繁華街を軽く眺めて、僕らが泊まるホテル「フサキリゾートヴィレッジ」へ。

コテージ風のホテルで、感想としてはまあまあ。
チェックインまで時間があったので、ホテルのプライベートビーチで泳ぐ。

が、僕らが海に入ろうとすると雲が広がり、海の青さも消えてしまった。
且つ、そこの海はワカメだらけで入る気が失せたw

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なので、プールに入ってしばらく野郎三人は戯れる。
チェックインを済ませ、目指すは川平湾!
ここは海のきれいさで有名なところ。

車を走らせる。
車内にはサザンが流れている。

川平湾は入り江のようになっていて、遊泳はできない。
でも、グラスボートという海の底が見える船に乗るのがおすすめだ。

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川平湾の海の透明度は本当に言葉にできないくらい透き通っている。
白と青と水色と緑が絶妙のバランスで混じり合い、解け合っている。

その奥には無数の生き物の世界がある。
大きな魚から、小さな魚、貝、珊瑚。
どれも色とりどりの美しさを見せている。

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同時に空は晴れ渡り、砂浜は泣きたくなるくらい白く輝いている。
東京から二千キロ。本州よりも台湾のほうが近いこの島は僕らに特別なものを与えてくれている。

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川平湾を後にした僕らは、今度は遊泳可能なビーチ「米原ビーチ」へと向かう。
川平湾から車でおよそ15分。

西日が照らす頃、浜に到着。
人はまばらだ。僕らは年甲斐もなく駆け出す。男三人がだ。
何か問題でも?何も問題ではない。

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チャプチャプ。
空が広い。何もない。
波に漂いながら、見上げる空はどこまでも広い。
最近、こういうの見てなかったなあって思う。

空に浮かぶ海みたいだなと思った。

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日も暮れかかる頃、僕らが泊まっているホテルとは別のホテルでお風呂に入る。
(僕らのホテルには大浴場的なものがない)

塩水を流し、今日はあまり焼けてないなという話をしながら、今宵の夕食場所へと向かう。

「炭火焼肉 たけさん亭」

石垣島といえば、石垣牛だ。
石垣牛を食べずに石垣島から帰ることなどありえない。

ということで、行ってみたのだが、やはり混んでいる。
一時間待ちということで、そのあいだ火照った体を冷ますために、僕らは車を走らせる。

目的地は「安 石垣島ジェラート」

ここの石垣の塩なるものが絶品だという話を聞いていたので、向かってみたのだ。
石垣の塩。いったいどんな味なのか。想像もつかない。

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これがまた最高にうまい!
塩もあるが、これはあくまで風味程度なのだけど、これがなかった全く味が変わるだろうなあと思う。程よい甘さと塩辛さ。絶妙のコンビネーション。

先輩は取り寄せる名言しておりました。

ジェラートを食べ終わる頃、焼肉屋から席が空いたとの知らせが届く。

石垣牛のA5ランク。
うまくないはずがない。厚みのある肉が次々と運ばれてくる。
口の中でとろける肉汁。たまりません。

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カルビもロースもミノもユッケも最高でした。
ついでにいうと、キムチも海ぶどうもたまらなくうまかった。

満腹の僕らは昨夜の寝不足がたたり、完全に部屋に戻るとグロッキー。
明日は僕がいちばん楽しみにしている竹富島へ行くのだ。

ベッドにもぎりこむ。
左右からは先輩の寝息が聞こえる。
僕もすぐに眠りにつく。

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石垣島の夜はこうして更けていく。

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続く。
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by ground0803 | 2008-09-02 23:35 |
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ライオンキング!最高!


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結婚式!感動!


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屋台!食!


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中州!堪能!


博多素晴らしい街だった。

また行きたいなあ。
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by ground0803 | 2008-07-06 11:55 |