2008年 11月 17日 ( 1 )

先輩コピーライターの本のタイトル。

人ってそのときの感情とか想いとかで、同じものでもまったく違った角度で見れるんだなあと思う。それは音楽や本や景色やたくさんの思い出も、そう。

昨日は自分にとって節目の日だった。

それまでずっとなあなあにしてきて、
逃げて、避けて、傷つけて、どうしようもない男でした。

でも、昨日でようやくひとつの区切りができた。

俺は君と出会えたこと、好きになったこと、付き合えたこと。
本当感謝している。

ありがとうでしか出てこないよ。

初めてあんなに俺という人間を頼ってくれて本当にうれしかった。
よくも悪くもありのままでいてくれる君がうれしかった。

俺にもっと大きな器だったり、優しさがあればよかったのにって思う。

人を好きになることはとても素敵なことだけど、
人と別れるということはとてもつらいこと。

振るのも振られるのも。

どうして 君と サヨナラしたんだろ。

その理由はいまだにわからない。

でも、ひとつだけいえるのは、

君と過ごした時間は素敵な日々だったってこと。
そして、君が困っていたら、何でもしてあげたいと思う。

涙が止まりません。

なんでだろ。
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