100Tribe(ワンハンドレッドトライブ)を作り出す

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インディーズアーティストというのは日々、他の仕事をしながら音楽を作り、広く多くの人に届けたいと思っているはずだ。しかし、その割にはあまりにも古き良き時代のやり方一辺倒になっていないだろうか。

ビラをくばる。ノルマ制のライブハウスに出る。路上でやる。
どれもいいと思うけど、(良くないのもあるけど)もっと戦略的に自分たちの音楽を届ける方法を探りながらトライすればいいのになあといつも勿体ない気持ちでいる。そして、いまソーシャルメディアを使えばなんかすごいことができるらしいと言う。

果たして本当にそうだろうか?
今回はインディーズアーティスト中心に(メジャーアーティストにも当てはまる)タイトルにある『100Tribe(ワンハンドレッドトライブ)』について考えてみたい。

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